他の買い取り方法|専門業者に古書の買い取りを依頼してみよう

他の買い取り方法

トレイの小銭

物を買い取りに出す場合、その店舗に持って行くのが一般的な方法です。
しかし、現在はその他にも買い取り方法がありますので、自分に合った方法で古書を買い取ってもらいましょう。

まず1つ目は出張サービスを依頼することです。
みなさん自身が店舗に古書を持って行くのではなく、業者がみなさんの自宅を訪問し、古書の査定と買い取りをその場でおこなってくれます。
業者が来るからといってわざわざ買い取りに出す古書を収納場所から出しておく必要はありません。
業者がすべておこなってくれますので、みなさんは依頼したらただ査定を待っているだけでいいのです。
また、自宅ですので査定を待っている間も退屈せずに済みます。
査定結果が出るまでのんびり待機しておきましょう。
便利さで言えばこのうえないのですが、出張サービスの大きなデメリットはキャンセル不可だということです。
どんな査定結果であっても買い取りに出さなければいけないため、そのことを覚悟したうえで依頼しましょう。

そして2つ目の方法が郵送を利用した買い取りです。
査定してもらいたい古書をダンボールに詰めて郵送し、査定結果を連絡してもらうことができます。
郵送での買い取りはキャンセルすることもできますので、査定結果に不満がある場合は返品してもらうことができます。
ダンボールに詰める必要はありますが、こちらも体力的な負担が少ないため、比較的楽な方法となっています。
しかし、古書を郵送したり、メールや電話で連絡を取り合うなど、買い取りを完了させるまでに最も時間がかかってしまう方法でもあります。
また、郵送時に古書が傷ついてしまったら価値も下がってしまうため、ダンボールに詰める際はクッションの役割を果たしてくれるものを一緒に入れておくなどの工夫をしましょう。

古書を買い取りに出す方法として主に3種類ありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。
その点を充分に理解したうえで、自分に合った方法を選びましょう。

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